イナズマイレブン 第106話 「最後の決戦!影山零治!!」

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後半戦でついにヒデ・ナカタが参戦!

ヒデが入ったことで俄然動きがよくなったオルフェウス、
ヒデのキラーパスからフィディオがオーディンソードを放つが鬼道さんのフォローでなんとかゴールは阻止する!
鬼道さんが攻めるがヒデが加わり進化したカテナチオカウンターの前にボールを奪われる。
そしてそのままオルフェウスが攻めフィディオがヒデにパス!

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ブレイブショットが決まり2-3とオルフェウスが勝ち越し。

しかしブレイブ!ショォォォォオットォォォォォはなんとかならんのかw
普通にブレイブ!ショット!でいいじゃないかw

得点の後もオルフェウス優位に進む展開に鬼道さんは焦りを見せる。
その鬼道さんの頭に昔の影山の声が聞こえる。本当の自分のサッカーは何なのかを考え答えを見つけた鬼道さん。

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再びヒデのブレイブショットが迫るがイジゲン・ザ・ハンドをイジゲン・ザ・ハンド改に進化させた円堂が見事に防ぐ!

「仲間と考え、生みだし育てていくサッカー」をする雷門サッカーこそ自分が求めていたものという答えに行き着いた鬼道さんは、みんなが必死に繋いだボールを受け取り自ら持ち込む。



そしてカテナチオカウンターを不動、佐久間との三人がかりで破り、皇帝ペンギン3号を放つ!!

これが決まり3-3の同点に!

その後どちらも追加点を取ろうとするが試合終了。
イナズマジャパンは勝てなかったことを悔やみその場に倒れ込む。

眼鏡がその様子を見てまだ予選敗退と決まった訳じゃないと励ますが、
染岡さんが他のチームの負けを期待しろっていうのか!と怒鳴る。

染岡さん格好いい発言だ!って思わなくもないが、別に眼鏡の言ってることは間違ってないよね。
というかこのアニメが終わらないために必要なことだよねw

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落ち込む皆に胸を張ろうぜ、やるべきことはやったと励ます円堂。
円堂△だが毎試合2~3点とられてるのは反省してください。

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結果が分かるのは翌日のユニコーンvsジ・エンパイアの試合待ちらしい。

久遠「勝たなければいけない試合に勝てなかったな。それが今のお前達の現実だ。
   ――だが、誰に恥じることもない、最良のプレイだったといえるだろう」


監督が褒めた…だと…。
でも選手交代以外特になにもしてないお前が言うなw

影山がフィディオを呼び、何故カテナチオカウンターに父のプレーが必要だったのかと問いかける

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ヒデが送ってきたものを見てとフィディオが説明してるときのヒデのドヤ顔吹いたw

フィディオはビデオなどを見て、影山の心の闇に気づき、それを払拭するために父のプレイに拘った。
何故そこまで拘ったかというと、フィディオも影山と同じで父がサッカー選手であり、
生活が荒れても父のサッカーを愛しサッカーを続けてきたかららしい。

自ら警察を呼び自首しようとしてる影山を見てゴーグルを外す鬼道さん




素顔キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!
まあなんどか透けて見えてたし新鮮味はあまりないけどw

お前にはもう必要ないかという影山に対し鬼道さんは「これからも使わせて貰います」

「これは俺のトレードマークですから」

確かにw
ゴーグルとマントがない鬼道さんとか鬼道さんじゃないよね!

連行されていく影山、鬼瓦は影山の後ろに誰かがいることに気づいてる様子。
そしてその黒幕と思われるガルシルドの手によって




かげやまあああああああああああああああああああああ
満足そうな顔でひかれるなよ……

まあ綺麗な影山はいいキャラだったが、
今までやったことを考えると落としどころとしてはまあこれだろうね。
というか死んで当然。



影山のルシェ手術成功にと用意しておいたプレゼントがルシェに渡される。
喜ぶルシェの「今度お礼の手紙書こうっと」
「今度会えるのいつかなー?早く会いたいな-。サッカーのこともいっぱい教えてもらうんだー」


おいやめろ。切ない。

プレゼントの中に手紙が入っており、その影山のルシェへの手紙の内容は
「ルシェ、その目でしっかりと見て、そして感じてほしい。
 サッカーの素晴らしさ、私が人生の全てをかけて憎んだ……そして愛したサッカーというものを」




しんみりして終わった……のにEDが台無しすぎるw

しかしずっと思ってたんだけど誰か教えて欲しい。



こいつ結局誰なの?というかいる意味なんかあったの?

次回「じいちゃんの最後のノート!」

イナイレ106-13

今日の格言

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