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バカとヲタクと妄想獣

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カラフルでいいんだヨ!

こんばんわ。ヨペチコです。

今日は、大門が休みだったので、ヨペチコ+大門+なのはスキーのKと映画を見てきました。
残念ながら白杜はお仕事でこれませんでした。

で、見た映画はというと。



原 恵一監督最新作 

「河童のクゥ」「クレしん あっぱれ戦国」などの監督を勤めた人の最新作だけに、ワクワクが止まりません。

70点

「ただいま、サヨナラした世界」
一度死に、魂だけの存在となった僕(冨澤風斗)は、プラプラ(まいける)と名乗る少年に声をかけられる。
「抽選にあたりました!」
こうして僕は、もう一度人生をやり直す機会を与えられた。だがそれは試練でもあった。自殺を図った少年「小林 真」の体に入り、もう一度下界で暮らしながら、自分の魂を鍛えなおし生前犯した罪を思い出さなければならないのだ。こうして僕の魂は、小林真の体に入り、下界でやり直すチャンスを得たのだったが・・・。

原作は森絵都。産経児童出版文化賞受賞。を受賞した実力作。
さらに監督に原恵一。児童出版というのがやや気にはなったが、期待は否応なしに膨らみます。

しかしどういうことか、見終わってみれば苦笑が洩れていた。期待しすぎた面もいけなかったのかもしれない。この作品、エンターテイメントというよりは道徳作品だったのだ。
対象年齢は中学生~高校生といったところか。映画としての完成度は高く、約二時間に物語は綺麗にまとめられている。しかし、どうにもテーマありきで語られる物語なせいか、説明口調が多く、内容も押し付けがましいと感じてしまう部分があった。
一緒に見ていた大門の話では、隣の席の女性は号泣していたらしい。
人を選ぶ映画、と言えば言い過ぎかもしれないが、好みが別れる作品であることは間違いないだろう。

間違いなく言えることは

男三人で見る映画ではなかった
ということでした。


おまけ
鑑賞後の食事にて
K「俺、変なんだ・・・・」
ヨ、大「・・?」
K「週三日はなのはが嫁なんだ・・・。でも、週一日はどうしてもフェイトを嫁にしたくなる・・・!」
Kの突然の告白に、ヨペチコと大門は息を呑んだ。なのはスキーで有名なKは、なのは一筋だったはずの自分が、いつしかフェイトも愛していたことに戸惑っているのだ。
K「俺・・・、おかしいのかな?」
Kは瞳に涙を溜め込み、大門とヨペチコを交互に見た。しかし、Kの悲しげな表情とは裏腹に、ヨペチコと大門は、笑顔でKを見つめていた。
ヨ「おかしくても・・・、いいんじゃないか?人間、みんな狂ってるんだ」
大「人は一色じゃないんだ」

ヨ、大「でいいんだよ」
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