ギルティクラウン第13話 「学園 isolation」

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総集編を挟んで第十三話。

涯を失い、そして何を得たのか。

OPも一新し2クール目突入ということで期待度はMAX!
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記事担当は
歌と映像がリンクすると大興奮するヨペチコです。
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涯を失うもアポカリプスウィルスの蔓延をなんとか食い止めた葬儀社。
しかし、防ぎきれなかったウィルスの影響は絶大で、学園を含む大規模な範囲で未だ混乱が続いていた。
そんな中、鬱屈した気分を晴らそうと集達は学園祭を開くことになるのだったが。


という感じで13話。
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早々に作画が何か個性的なことになっとります。

とりあえず綾瀬と鶫は学園に潜入していた様子。
しかし綾瀬の様子がおかしい。
鶫によれば、涯の死から立ち直れていない、とのこと。

そんな中、実行される学園祭。
こんな状況下で行われた学園祭に外部の弱小反抗組織が異議を唱え乱入。
どこで手に入れたのかエンドレイヴまで持ってくる始末。

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まだ立ち直れない綾瀬。
そんな綾瀬にしてあげられること、集は新しくなった能力を綾瀬に使い・・・。
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なんか機動性に優れた足パーツが出てきたw

第二段階に移行した「罪の王冠」は、ヴォイドを抽出し本人に渡すことが可能。

綾瀬のヴォイドといのりのヴォイドにより弱小テロリストを無事に撃破。
TV回線も回復し、少しずつだが状況は打開されていく、はずだったが。
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TVには前回死んだはずの変態ヒゲの姿が。
しかも集達のいる地域を完全にウィルスに汚染されているとし閉鎖を宣言。


うん!なんか微妙なスタートの新章開幕だった。
OPは良かったんですがなぁ。
物語がシビアになりきれないというか、緊張感が無いというか。
今回の引きはよかったんで次回で盛り上げてくれることを期待します!
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